› 業務システム開発会社=テルマックからの情報発信

2011年07月26日

iPodTouchでピッキング





iPodTouch又はiPhoneと、バーコードリーダーでピッキングシステムを作成しました。

社内のネットワーク環境内に、Wi-FiでiPodTouchを接続します。

この時点で、iPodTouchがLAN上の1機器となります。
バーコードリーダーはBluetoothで、iPodTouchと接続します。
iPodTouchの外部機器となります。

※iPodTouchのカメラ機能を利用する事も出来ます。
 しかし、ピッキング時のスピード感が出ませんね。
 それほどたくさんピッキングしないのであれば、十分使えます。

このシステムの最大のメリットは、機器費用が安い事。
iPodTouchは、¥20,900
通常使われているハンディー機器は○十万。


現在お使いの業務システムにアドオン出来ます。

次回はiPodTouchでオーダリングシステムを紹介します。

  

Posted by TerMac-System at 15:35Comments(0)TrackBack(0)紹介

2011年07月09日

営業担当者別売上管理

事例の紹介です。

営業担当者別売上というと、
どの企業様も管理されていると思います。

では、営業担当者の情報はどの情報と連携されているでしょうか。

一般的には得意先情報の一部に担当者が登録されています。
この場合、この得意先への売上は全て登録されている営業担当者の売上
として計上されます。

別の考えの企業様もおられます。

営業マンが客先へ出向いて注文を頂く場合と
お客様からの電話注文とは集計を分けて考えたい。
電話注文が悪い訳ではない。
お客様が電話で簡単に注文出来るように
仕組み作りをした営業マンの功績もあるでしょう。
しかし営業担当の配置換え等で担当になったお客様が
営業の知らない所で注文していただいて、
その営業マンの売上数字として計上してしまうと・・・

このような意味合いから、管理を分けられています。
さらに最近は営業マンの携帯電話にお客様が直接注文される
場合が多くなっていますので、
担当が変わってもお客様が以前からの営業マンに電話注文しています。
かといってその営業マンも“担当が違います”といって無下には出来ないでしょう。

このように環境が変わると、業務システムも調整が必要ですよね。

社会情勢の変化、社内インフラ環境の変化、等々の観点から
自社の業務システムにも目を向けてあげてください。  

Posted by TerMac-System at 16:56Comments(0)TrackBack(0)紹介

2011年06月22日

本日客先にて

お客様からこのような要望がありました。

女性社員から
『コンピュータに関して何か説明会してくれません?』

何か解らないが、もっと利用方法が有るのでは、と

考えておられるようです。

話せる事はたくさん有りますので、

現状、未来予想等を、パソコン/モバイルと業務を連携した

内容を話してみようかと考えています。  

Posted by TerMac-System at 12:10Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2011年05月25日

iPadはネットにつなぐだけではないですよ。

iPadはどのように使われますか?

パソコンに取って変わりましたか?

そこで、当社からのご提案です。

インターネットにつないでサイトを見たり
メールをするだけでなく、

パソコンのように、業務データと連携出来たらどうですか!

外部から、社内に接続して、データと連携出来ます。

例えば、営業マンが、
外出先から受注状況/価格情報を確認。

また、データ確認だけでなく、客先で受けた注文情報を
外部から、データ登録。
素早い、対応が可能です。

データベース設計を得意としている
当社からのご提案です。  

Posted by TerMac-System at 14:36Comments(0)TrackBack(0)提案

2011年03月17日

顧客管理システム

顧客管理と言っても、企業それぞれの考え方が有ります。

例えば、お客様の購入履歴から、お客様毎の売れ筋は把握されている企業様は多いのではないでしょうか。

では、お客様が購入していない商品は管理されていますか?
購入していない商品は、管理不要ですか?

どの企業も自社商品/サービスは以前と比べて増えていたり、変わっていたりしていますよね。
では、お客様は、購入していないのでしょうか?

ひょっとして、新しい商品/サービスを紹介出来ていないのではないでしょうか。
もし、そうだとしたら・・・・・

売れ筋だけでなく、そうでない商品/サービスを管理出来ていたら、
死に筋ではなく、機会損失をしていただけかもしれませんね。

数ある商品/サービスから、顧客を眺めてみて、行き渡っていない顧客を見極める。


現状の蓄積された価値あるデータを、有効利用して、戦略に活かしませんか!

当社では、データ分析をお手伝いさせていただきます。  

Posted by TerMac-System at 21:26Comments(0)TrackBack(0)提案